今年もレッスン回数はあと一度か二度になりました。

のんきな生徒たちはコンサートまで4カ月しかないのに、そんなことを一向に気にする気配もなく、曲の途中で止まっては笑い、間違えては笑いです。私から見たら豪快としか言いようがありません。
昨日は、四ページ(たった四ページ!)ある曲の二ページ目の譜読みのお手伝いです。
どういうこっちゃと思いながら、しかし何とかせねばなりませぬ!
昔の生徒が聞いたら腰を抜かすほどビックリするだろうな!しかしこれが現実です。現実の生徒たちです。