コロナ禍の中でレッスンを続けています。

電車で来る生徒は土日に集め、その中には車を運転してくる生徒や親御さんに送って貰うなど、なるべく人と接触しないよう工夫しています。

平日には近所の生徒が来るようにしています。

そのような中、1人だけ「コロナが怖い!」と言ってお休みをしているので、その生徒には録画して送って貰っています。

今のところ毎週レッスンができていますが、何時まで続けられるか不安の中、4月に開催予定の生徒たちの発表会に向け、なんとか人前で弾けるように持って行こうと、私はあの手この手です!

毎週来ている生徒は今のところ心配はないですが、月1とか2の生徒に不安が残ります。何が不安かというと、弾けていないことに危機感を持っていない、こんな練習で演奏できるのだろうかという不安を持たないことが不安!

でもさすがに1月末になり火が点いたようで、レッスンに来る生徒が増えてきました。明日も電車に乗って卒業生が一人レッスンに来ます。彼女は夫婦揃って医者なので、今回の感染症に関してはよく心得ています。特にご主人は大きな病院の感染症の専門医なので、私も心構えを教わっています。

最近はレッスン後、「コロナに気を付けてね」と言って子どもたちを帰しています。家に帰りつくまでものに触らない!これは徹底する一つです。