ちょうど1ケ月後の生徒たちのコンサート、世間では発表会というらしですが、私のイメージとしたらコンサートっていう感じです。

発表会というと、1人が弾いて次々と人が変わり、自分の身内さえ終われば後はザワザワになり得るも、コンサートはみんなで作り上げていき、作り上げたものをみんなで聴く。

今回も出演者は少数なれど、1人が幾つかの役割を担っています。そしてそれは演奏だけではなく、プログラム作りから作曲家のレポートや映像係など様々です。

明後日、その映像のリハーサルをします。元女子アナの元生徒がナレーションと司会を担当します。

今回はソーシャルディスタンスが必要なので、リハーサルも2度に分け、明後日のリハと合わせて三回もやります。

聴きに来る人が身内だけというのも寂しいですが、それでも開催できるだけで幸せを感じます。