ショパンのワルツを二人の生徒が演奏しました。

二人ともワルツ以外の曲を与えたのですが、間に合いそうにないというので易しい曲に変えました。変えて正解でした。

1人はお医者さんで、忙しい勤務の中、頭を使った練習をしていました。演奏後のメールでも、自分の演奏をきちんと省みて細かい反省点を上げていましたが、全体にはとてもいい音色でショパンを演奏していたと思います。

これからも蟻の歩みかも知れないけど、続けてピアノを練習すると言っていました。ピアノもいいものに買い替えることを考えているようです。

オーケストラでフルートも演奏し、習字も展覧会に出展するぐらい身を入れていて、仕事以外の生活も充実しています。

お医者さんはピアノを弾ける人が少なからずいて、今回も出演者の中に二人の医師がいました。

新しくショパンのノックターンとベートーヴェンのソナタを与えました。続けて練習してくれることを願って・・・