医師とピアノはとても関係が深く、共通点が結構あります。

だからでしょうか。医師でピアノを弾ける人は結構います。

ラグビー日本代表選手の中にも、今季限りで引退をして医師の道に行く人がいますが、彼もピアノ演奏をしますね。

私は例外ですが、ピアノを弾く人はとても頭が良く、医師もまたしかりです。両方とも頭が良くなくては成り立たない職業です。

今回コンサートに出演した生徒にも医師が二人いました。二人とも幼少期よりピアノを教えていましたが、理解力と集中力に優れていました。

そのうちの一人は既に40代ですが、放射線科の医師として働きながら、オーケストラでフルートを演奏し、習字も習い、今回は暫く弾いていなかったピアノも再開しました。

戻るのに時間はかかりましたが、短い練習時間の中で自分に合った練習方法を見出し、2月頃からとてもいい音が出せるようになり、本番はショパンのワルツを、スタインウエイのフルコンサートピアノで、いい音色で弾きこなしていました。

これからもお仕事の合間、楽しみながらピアノを弾いてくれればとても嬉しいです。