角野隼斗さんのドキュメンタリーを見て、今の時代のピアニストは大変だと思いました。

見る側は精神状態を知ることができ興味深いですが、撮られる方のストレスを考えると、こう言った番組の出演は断ってもいいのではないか?それに対し少なくとも音楽家は絶対に非難しません。

コンクールを受けると言う壮大な目的の中で、心身ともに削りピアノに向かっている訳ですから・・・

学校の試験の練習でさえ、曲を仕上げていく時に、人に会いたくないし話したくない。

それ程集中して曲を作り上げていっています。

3次予選でとても評価が高く、あと一歩でファイナルに残れなかった角野隼斗さん、とても期待しています!