赤ちゃんから大人まで音楽を楽しみましょう
ピアノレッスン・音楽療法セッションの現場から

音のお部屋

曲を終わりにするタイミング

曲を終わりにするタイミングは大切です。専門家になる道を歩んでいる人と異なり、趣味でピアノを弾いている生徒達には、まだできていないなあと思っても、練習してきた過程やできなかった箇所などを鑑み、終わりにすることが多いです。 …

バイエルは古いで判断するかい?

バイエルの教則本は確かに今の時代にマッチしていないかもしれません。 でもその昔のように全部やらなくとも、二巻の抜粋とかだったら、結構いい勉強になる曲があります。という私も随分前からバイエルは使っていませんが・・・ ただ譜 …

グレン・グールドが愛した街

音楽好きの人ならこれが誰は分かりますね?そう、かの有名なグレン・グールドです。 トロントのカナダ放送協会にあるというこの銅像。まるでちょっとベンチで休んでいるかのように見える、リアリティーあふれる銅像です。 クラシック音 …

近年の生徒はバッハを弾きたがらない

勿論、趣味でピアノを習っている生徒の話ですが、バッハを弾きたがらない生徒が多いのは何ゆえか? 昔の生徒、私が東京音大で教えていた時代の子どもたちには、全員バッハを弾かせていました。 小曲から始まり、インヴェンション・フラ …

生徒から時々聞くママの話

生徒から時々聞くママの話。 差し障りのない、私にとって面白いお話しの一つ・・・ 生徒がとっても可愛い服を着ていたので、ママにも似合いそうねというと? 「お母さん、パンパンだから着れない!」 ぐふッ!これを読んで「私だ!」 …

子どもの習得能力

子どもたちは、一つ一つ課題をクリアしていっているのを日々感じます。 レッスン前に玄関ドアのカギをうっかり開け忘れていることがありますが、ウロウロして中に入れなかった子でも、いつしかチャイムを鳴らして入って来られるようにな …

演奏者の勇気

演奏者になるには、必要なものの一つとしてあげられるのは、勇気なのではないか? シッカリと練習を積んだ後は、あれこれ考えずに自分を信じ勇気を出して演奏する。 少し前に弾いたヵ所が上手く行かないと、それを引きずってしまう人と …

風に吹き飛ばされながらやって来た生徒

昨日の半端ない風の中でも、生徒はやってきました。レッスン室から近い場所に住んでいるからでもありますが、小学3年生の小さな体で少々心配しました。 学校も始まり、やはり夏休みの時のように弾く時間がないと見え、先週より上手くな …

ショパンの話題が多いですが・・・

ショパンの話題が多いですが、学生の頃は嫌いでした。バラードを弾いてもエチュードを弾いてもポロネーズを弾いても、どれもこれも好きにはなりませんでした。 ところがセラピストになって、学生時代には弾かなかったノックターンやワル …

弾きたい曲の一つ、「子犬のワルツ」

ショパンの「子犬のワルツ」は、弾きたい曲の上位を占めています。 技術が上がるにつれ、弾きたい曲のレベルは上がっていきますが、 「幻想即興曲・バラード」と、ほとんどがショパンの曲となっています。 こんなに日本人の心を虜にし …

1 2 3 59 »

カレンダー

2018年9月
« 8月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
PAGETOP
Copyright © Music & Therapy All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.