赤ちゃんから大人まで音楽を楽しみましょう
ピアノレッスン・音楽療法セッションの現場から

音のお部屋

ピアノを弾くのに、手首はとても大切

子どもを教えていて、指を鍵盤深く弾くようにと言うと、手首がどうしても硬くなってしまいます。 そうなると指が動かなくなるだけでなく、音色がとても悪くなります。 手首を柔かくらかくするのに良い練習は、手が小さい時はスケールが …

人のせいにするな=言い訳をするなですね!

前回の記事の続きですが、「人のせいにするな=言い訳をするな」ですね。 しなければならないことをサボる時、ついつい言い訳を自分の中でしてしまうのは、みんなが経験していることです。 生徒達を見ていても、練習して来なかった週は …

見倣いたい優れたコーチ

昨日のスケートNHK杯の女子は、感動的な内容でした。同じコーチによる二人のスケーター。 このスケーターを育てた濱田コーチの、コーチとしての厳しい姿勢には共感を覚えます。 「人のせいにするな!」この考えを濱田コーチに植え付 …

曲が出来上がってくると練習量がアップ

「音花の樹」のクリスマスコンサートに唯一出演する生徒。曲が中々仕上がらず、10月まで様子を見ていましたが、この時期にはここまで弾けていなくてはならないラインを超えたので、お母さんの出番です。 レッスンは週に1回、でもお母 …

セッションの中で積み上げてきた事を披露する場

クリスマスコンサートの曲目に、インディアンと付く曲を2曲選びました。それで羽を探し、コスプレ大好きな方にインディアンの服を用意して、今日の練習に試着してみました。中々行けていて、本人も喜んでいたので一安心。 演奏の方は、 …

カバレフスキー

子どもの練習曲として度々使うカバレフスキー。リズムが面白く、時々メロディーラインも美しく、教えていてとても楽しいです。 初歩的作品もあり、曲想やリズム練習にとても適しています。旧ソ連時代の作曲家ですが、他のロシアの作曲家 …

先生自身も心身を鍛える必要あり

演奏したり先生として生徒を教えたり、その他にもセラピーや面接をするというのは、体力・気力共が充実していなくてはなりません。 練習もそうですが、特にセラピーや面接は、相手の負の気持ちを変えていったり、その時に必要な言葉をピ …

前橋汀子さんの私の履歴書

日経新聞の私の履歴書10月は、ヴァイオリニストの前橋汀子さんでした。 とても面白く読み、あっと言う間の1ヵ月でした。 当時のソ連留学はナホトカから船に乗ってとは聞いていましたが、実際に経験した方のお話しから、相当大変だっ …

譜読みが完成した途端、ピアノが好きになる生徒

譜読みに時間がかかり、そこで練習が滞っていても、いったん弾けるようになると「勉強しているよりピアノを弾いている方が楽しい!」などと言いだします。 指がスラスラ動き、自在にメロディーを楽しめるようになると俄然、楽しくなるの …

グズグズしていた生徒が突然弾いてきた!

新しい曲を出した途端、グズグズ数週間が過ぎ去り・・・ 小学3年生の生徒です。美しい音を出して弾く生徒です。 ママが、家で練習を聴いているだけで癒されると言ってましたが、分かります。 拙い演奏で、私の今までの生徒と比べても …

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